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heim

危機的状況でも手段を選ばせる人。
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イガルド視点の主はこんな感じです。ここまで詳細に分析は出来てなくても、多くの人間は本能的に同じ感想を抱くので、自然と態度が改まったものになるというか、怖くて気侭に振る舞えないのが次元の狭間の主という存在です。既出の作中で唯一主への態度の悪いアミルがそれを可能な理由は、イガルドの想像に出てた精霊・セバスの気配への慣れが大きいですね。
そして、唐突に混ざるシリアスを拳で粉砕。クリアの危うさは説教したって説得したって、仮に泣きついたって治るものじゃ無いと理解してるから、目の当たりにする度に物理行使のイガルドです。大体拳1〜2発で元に戻りますし。アミルの方に拳が行ってないのは、付き合いの深さの差ですね。

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