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heim

参考:当時の儀式において贄は不足し、契約は不足分だけ不完全なモノが交わされた。
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普段の彼らでは伝わりにくいですが、この系統の話では所々で書いてるようにこの世界の魔術士は総じて欲望に弱い存在です。それは時に問題行動にも繋がっています。
己がそういう存在である事をアミルもクリアも、主すらはっきり自覚していて、だからこそ自制が強く働いてる場面が多くあります。逆にあまり自制してない部分で、魔術書に傾倒し過ぎてたり菜園や行事等に傾倒し過ぎてたりしてます。
候補、という側面で考えると、魔術士的な部分”だけ”を見れば、より近いのはクリアなんですが……アミルは精霊親和過ぎて不適。しかしクリアも……ねぇ? っていう。まぁ歳とらない主には後継も何もない予定です。

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