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西野慧

読んでいただき、ありがとうございます!
少しタイミングが悪いようにも思えましたが、更新させていただきました。
今回の話を書いて改めて色々考えさせられました。傷の痛みを知っている葵だからこそ、目の前で傷ついている彼女の気持ちを理解し、癒してあげられたのかもしれません。ただ、その葵自身もやはり過去の記憶を乗り越えられていない。被害の記憶はあまりにも残酷に続きます。この物語はフィクションとはいえ、やはり心痛いものです。
けれど、玲を助けた葵は立派だなと思います。人として当然かもしれませんが、やはり辛い気持ちを押し込んで立ち向かった葵は、すごいなと思います。私自身も葵の成長を楽しみです!
この場をお借りして申し上げますと、皆さんもくれぐれも夜道等には気を付けてください。
なかなか暗めの話だったかもしれませんが、これからも是非読んでください!次回は学校に戻ります!

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