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heim

精一杯のわがままを。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
恐らくもう少し前の恋歌だったら、自分へのお祝いを自分から『こうして欲しい』なんて、考えても伝えるまでの勇気はなかったと思います。それを自発的に出来た辺りで恋歌自身の気持ちの変化や常葉に対しての信頼感のようなものが芽生えてる証拠です。
スマホの向こうにいる常葉が、通話後に届いたメッセージを見てどう思ったかは別の話ですが、賢明な皆様がご想像する姿とそんなに変わりないので、敢えて書く必要はないような気もします。
誕生日編はこのまま常葉が戻ってくることなく終了なのですが、出会って最初の誕生日を直接祝えなかった常葉は、恋歌に対して言葉にはしませんがこのことを長く引き摺ります。

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