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heim

気づきました(気づいてませんでした)。
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閲覧・オススメ・お気に入り・コメントありがとうございます。
唐突なようにも見えますが、恋歌の一種刹那的とも言える恋愛がらみの思考は前から結構出ていました。これはもう彼女の今までの恋愛遍歴を思い出していただければ理解してもらえそうなんですが、「恋は何度もしてきたけどその全部がすぐに振られて終わっている」のが弥生恋歌という子の恋愛遍歴です。彼女にとって恋は長く続くものでなく、まして「振られない」なんて未経験だし、そうならない未来なんて実はあまり思い浮かばない位に自分とは両想いが無縁だと思ってる。今も、この先も。
後に常葉が呆れる「妙なとこで後ろ向き」な部分です。求婚の日辺りの話が顕著ですね。

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