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heim

青薔薇姫は認めない。彼女だからこそ、認められない。
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怒りすぎて我を忘れる寸前。古谷くんが感じてるように、後半はほぼ独り言であって会話とは言い難いものです。
青薔薇姫は、自分を正しい存在だと思ってません。最初の方の「対話」回で彼女が言ったそのまま、この世のあらゆる誰よりも罪深い存在であると自認しています。ここでは、その罪を持つが故に、認められない、と発言しています。正義だの倫理だので認めるか否かでなく、己を罪深い存在だと自認するからこその絶対な拒絶、怒りです。
過去に過ちを犯したから「言う権利がない」と言う方もいますが、過ちを犯しその罪を抱えてるからこそ「言う資格がある」場合もあると思うのです。無知な第三者が無邪気に断じるべきじゃない問題も、この世にはあるかもしれません。

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