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heim

見逃した。
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閲覧・オススメ・お気にいりありがとうございます。
えーと……ほら、ジャンル:ファンタジーですから!! 忘れかけそうですがこれファンタジーですから。
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「末姫……いや、青薔薇姫。なぜここにいる」
「所用があってな」
「そなたは今、名古屋を越えたあたりじゃなかったか?」
「あぁ」
「……何の用だ。申せ」
「名古屋の向日葵姫」
「知っておる。何かあったか」
「……資料を見よ」
(間)
「……ほほぅ。なるほどなるほど。これは」
「用件は以上だ」
「このために?」
「他に何がある」
「クックック……良かろう。後は任せるが良い。早急に息の根を止めてやろう」
「任せる」
「我らの目の届く範囲でやらかしたのがこやつらの運の尽きよ。後世に残る汚点は綺麗に消さねばなぁ……?」

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