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Sakurai

人間なら誰しも「コンプレックス」や「ハンディキャップ」みたいなものを一つは抱えていると思います。
誰かに相談をしても本当の意味で理解されることがなく、結果宙ぶらりん状態。
痛みや感覚みたいなものは感じたことのある人にしか分からないのだから、仕方ないといってしまえばそこまでです。
しかし、本人は「わからない」「仕方ない」で片付けることはできません。
これらの問題と向き合い、立ち向かい、どこかで折り合いをつけていかなければなりません。
では「折り合いがつけられないほどの大きすぎるハンディキャップを抱えた人間」は果たしてどうすればいいのだろうか。
この話はそんな「大きすぎるハンディキャップを抱えた人間」に視点を置いています。
あれがなければ、これがなければ、それがあれば……
ではそれらを全て解決したらどうなるだろう? と考えたわけです。

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