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小学生の時から小説を書くのが好きで、中学ではノート三十冊分の大長編を、高校では細々と短編小説を書き続けていました。思えば小説を全く書かない時期というものはなかったように思います。
それが大学生になって、まったく書くことができなかった一年間がありました。
時間が取れないことにいらついて、何かを書きたくて、そんな時に授業の一環で俳句を作るようになりました。それがものすごく楽しくて。
今の私の小説の基盤には、俳句を作る中で学んだことがどこかで意識されているような気がします。
そんな俳句を使った小説を書きたい、という願望を今回全力で詰め込みました。続きを書くかは決めていません。
それでも律や、夕の生きざまが、どこかで誰かの心に残っていればいいなぁと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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