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カタタ

短いから校正が楽だった・Part2。
まあ、相手側に本の製作を諦めさせたところで、“他社の不幸を(許可なく)金稼ぎに利用した”っていう時点で会社の名にめっちゃ傷ついちゃってますけどね。
それよりは、何千冊と発行した本がほとんど売れず大赤字になるよりはマシだというのが理保の考えです。
うーん、ライバル社は徹底的に潰した方がいいのかどうかは悩みどころ。逆恨みも怖いし。
ちなみに吉澤ドミナンスが暴露本出すってのは当社の取引先にしか知らせてないため、事情を知らない会社もある、という設定です。

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