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ゆうきゆき

本編では到達することはないであろう季節の番外編を書いてみました。
 
僕も今回テキトーに調べて知ったんですが、「恵方巻」という名称は江戸時代くらいからあるのかと思いきや、定着したのはつい最近だそうですね。しかもルーツがセブンイレブン…。
道理で父母世代には馴染みが薄いわけです。
「商売繁盛」がいつの間にか「願い事が叶う」にすり替わったり、まさにバレンタインに次ぐ陰謀ですね、節分。
でも、起源とか由来とかでもそんなの関係ねぇ!って感じに何でも楽しめる日本の風潮は結構好きです。
伝統は重んじると同時に作っていくものですし。
で、結局なんでこんな話書いたかっていうと、
「寒空の下に鬼を追い出す人の心こそ鬼だ」っていうことと、
「亜芽が晴に豆(ただし納豆)をぶん投げようとする」シーンを思いついたからです。
前者についてはあまり活かせませんでした。
後者についてはバッチリでした。(ニッコリ)

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