この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

26

heim

そういう学園です。
__
閲覧・オススメ・お気にいりありがとうございます。
難しい部分です。ヒナ自身が多く思い出そうとしないから書いていないだけで、ヒナが周囲から受けてきた体験は一方的で身勝手な酷い行為でした。そういうものは少なからず彼女自身の心の形成に影響しています。
サクヤ自身は何も偏見がないけれど、かと言ってそんなものないと言えるほど無知でもないので、あえてサクヤは断言しました。今までのサクヤには関係ない場所のものでしたが、ヒナと友人になると決めた彼女にとってはもう他人事じゃないです。差別全てに対し戦う程の気概はないですが、大事な友人に降りかかるかもしれないものと戦う位の覚悟は、もう決めています。
さてヒナの保護者は。この後、やっと登場します。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ