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豊田わか

狐が人を化かすという俗信の淵源(えんげん)は、山である他界にすむ四足獣が神の使者とみなされてきたからで、賢くて人里近くに現れる狐は、霊獣とみられることが多かった。
稲荷(いなり)信仰の拡大における使者の狐も同じ、
ミサキ狐(神の使者としての狐)をモデルにさせて頂きました
妻を亡くした悲しい白狐と、それを愛したミサキ
二人の想いは相反し、そして大政の想いも届かない。
狐の嫁入り、楽しんで頂けましたでしょうか
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
作:豊田 イラスト:わか

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