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heim

ずっとお兄ちゃんしてたから。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
アベルにとってはずっとお兄ちゃんでも、セトにとっては最近突然自分の保護者になった青年です。親というには若すぎるカインを、信じてない訳ではないけれど、安心しきって頼る程の時間はまだ過ぎてなくて、まだ微妙な壁だってあります。それでもカインはセトの兄になると決めた以上譲らないし、セトのことは弟として扱ってます。ずっとカインなりに弟たちは区別なく相手してるつもりです。
セトには自分の肉親の記憶がほぼありません。そんなセトが、家族になりたてなカインとアベルをどう思ってるか、というのは本編には入りませんが、終了後に機会があったら書ければな〜、と考えてます。

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