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heim

真面目に答えてるのに。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
唐突に不親切な解説を始めるケテル。解析っていうか、この世界の構造的な話です。セフィラという存在の上にはアイン・ソフ・オウルという存在がいて、それがこの世界の一番上です。アイン・ソフ・オウルは存在名であり、世界の管理者に使用が許される各々、3つの階層の解析のパスでもあります。
セフィラは当然知っているけれど、アイン・ソフ・オウルに関しては解析士も詳しくは知らない雲の上の存在です。解析士の親玉的な立ち位置だけど、顕現して以降、一度も人の前に現れたことがなくセフィラを通してしか実在が語られないので、一般市民からすれば幻のようなものになってます。普通の学校で教えるかどうかも地域差があるので、本当に知らない人も多いです。

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