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芝浜悠

お読みいただきありがとうございます。
さて、今話の中にどうしても書きたかったシーンがありました。
それは、親の顔が見てみたいのくだりです。
自分が大学生時代、とある生徒の行動を糾弾した時のこと。
あまりに無責任だ、と皆が言う中、自分が「親の顔が見てみたい」と嘲笑交じりに言いました。
すると、生徒の一人が「あの人の親の顔なんて興味ない」と言葉をそのまま受け取り、言葉を返してきたのです。
その時思わず、伊織同様「そういう意味じゃない」と言ってしまいました。
いつかこの状況を書きたい、と大学時代から温めていたエピソードを漸く書けました。満足です。
言葉遊びはさておき、今更ながら欠席裁判は良くなかったかもしれません。やった本人が言うのもなんですが。

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