この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

3

鴻ノ木悠里

人間一人の人生は何ビットなのだろう。
今生きている僕という人間の人生を、
文字として、あるいは記号として記録しておくとして、
それはどのくらいのデータサイズになるのだろう。
そして――
僕の人生には。
記録に残しておくべき何かがあったのだろうか。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ