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鴻ノ木悠里

さてと、どこから語ろうかな。
読書が趣味であるから、読破してきた本の冊数は多いほうだと思う。
それでも、一介の理系大学生が一つの文章を作るというのは、ハードルが高く慣れない作業なのだ。
論理的にではなく、感情的に。
客観的にではなく、主観的に。
題材は、自分の人生だ。
だからこの文章にはきっと山もないしオチもない。
面白さなんて欠片もない。
極力真っ直ぐ、捻くれず。
僕の頭の中にあることを、そのまま。
━━ただ、伝えたいことを、伝えたい人に、伝える為に。

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