この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

44

heim

喪失感は、いまなお強く。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
クリアの中にある死への諦観は、本来の性質というよりも環境によるものが大きいです。死ぬ理由がなくなったとしても、生きなきゃと思う理由だってない。彼はそう思ってます。それでも何で自分が生きてるのか、ちょっと忘れてるようです。辛さゆえの忘却は誰にでもありえることなので、クリアを責めることは出来ません。
生死に関して、そしてそれに対しての個人の感覚を、安易に正しいだの間違ってるだので語るべきじゃないのでこの辺はコメントも控えます。色々迷って悩んで困ろうが、それでも未来で笑えてるなら、それでいいんだと「彼」なら断言しそうですし。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?