この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

26

heim

彼にとっての音楽。
__
閲覧・応援・お気にいり・コメントありがとうございます。
しょーもないなかがきを隠すかのごとく残暑見舞いその1。恐らく、自分の創作の中で1〜2を争う艶っぽいものはこの話です。争ってる相手はもちろん悪魔ですね。ただ、悪魔と違ってこの創作(ハルハルと個人的に呼んでます)の2名には色恋がほぼ絡まないんですよ。艶っぽいのに色恋しないとか何だそれって感じなんですけど、少なくとも春翔と、上記で名前が出てない遥は、どっちも恋をするには圧倒的に足りないんです。
お互いを必要としてるけど恋じゃない。触れ合うことに拒否感はないけど、欲じゃない。艶っぽいハルハルを恋愛ジャンルで登録してないのは、彼らが恋愛をすることのない超絶面倒くさい高校生たちだからです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ