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heim

「ちょっとケセド様!? 女の子の休日ならむしろ私の出番でしょ?」
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
ヒナの過去は本編で垣間見える以上に壮絶な部分があって、ケセドはそのほぼ全部を知っています。その知識と想像力でヒナの言動の多くを察せるんですが、それでも見落とす事があります。その中の一つが余暇の使い方。普通の子なら本を読むとか勉強するとか遊びに行くとか色々ある筈のそれも、ヒナにとっては当たり前に選択肢がないものだったという。
この先の休みをしばらく貰ったケセドですが、後から知ったサクヤとの奪い合いになります。セフィラ様であっても、男のケセドには手が回らない範囲がある筈でしょ! という少女の真っ当な主張です。

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