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heim

古谷の口から未来の話が出ると嬉しい青薔薇姫。
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閲覧・応援・お気にいり・コメントありがとうございます。
彼女の中の古谷というのは最初に出会った頃の姿が残っています。それは単に記憶に引き摺られているんじゃなく、古谷自身の中にも残ってるのが見えているだけではありますが、だからこそ彼が未来を考えられる事が感慨深い様子。
未来というのはえてして劇的じゃなく、派手でもないし感動的にも見えないものです。でも先のわからないそれを、わからないままでも話せるようになる為には今に立つ自分がしっかり存在してる必要がありますしね。
小さな変化の積み重ねの先でここまで辿り着いた古谷に対し、面白い子になったなぁと青薔薇姫は思ってます。ただその変化の主要因が自分だという自覚は薄めです。

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