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heim

時々夢見が悪い夜があった。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
自分でちゃんと決めて来たとはいえ、やっぱりまだ子どもで、ましてどういう夢を見るかどうかなんて自分ではどうしようも出来ないから、時々魘されて起きる夜もありました。目の前で泣いたりはしないけれど、一人で部屋にいるのも嫌で、そういう時は遠慮しつつも主の元へ行ってしまったり。主は主でうまく慰めたり会話したりは経験不足過ぎて、様子を察しても気の利いたことは言えないまま実力行使という。最悪、魔術で夢を操作します。
この辺りのサフと主は全部が手探り。ただお互いの意思でこうやって歩み寄ったからこそ未来での信頼関係が出来上がってます。それはクリアと似たようなものです。

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