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heim

本体は仕事中。
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残暑見舞いその3。分身天使もとい似非妖精です。背中の羽は気分によって天使にしたり妖精にしたりですが、妖精の方が多い模様。何かと騒がしい印象がある似非妖精ですが、騒がしくしてない時の方が少ないので仕方ないです。分身なのに本体を出し抜く気満々なのもどうかって話もありますが、本体が天界不在時のあれこれを分身なのに押し付けられてるんだから、僕だってたまにいい思いする権利くらいあるでしょー位は言いそう。
悪魔のゾルさんもそうですが、意志を持たせた分身は意志がある分、時に本体を出し抜こうというという気も起こすものです。ゾルさんは分身の性別を変えることで抑止してますが、天使は……似非妖精の性格がコレなので気にしてなさそう。

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