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heim

終わるまで気づかない。
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残暑見舞いその4。常葉再登場。残暑見舞いなのに冬の話です。お題はランダムなので仕方ないですね。
出会う前はこないと思ってた未来が目の前に当たり前にあることが、時々信じられない常葉。彼にとって恋歌は、それだけ大きな変化を自分に与えた人です。
何事にもドキドキする時間が過ぎた後も、一緒にいる事で心地よく安らぐ時間が続くような相手になるなら、それは恋の延長としてとても幸せな形の一つだろうと思います。そしてたまにまたドキッとしたりして。常葉が失くしていたものを、いつかまた恋歌が当たり前にくれるのでしょう。

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