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heim

それでも俺は譲らない。
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残暑見舞いその7。我儘な聖剣です。向こうの世界で聖剣と呼ばれてたので、戻ったこっちで事情を知る者も聖剣と呼んでますが、特に聖なる要素はないです。どっちかと言えば神剣という方が近いかもしれません。
まったく人じゃない存在ですが、当の彼自身がそれに関して悩むことは滅多にないです。人じゃないんで。仮にそれっぽく悩んでても、悩みの中心はアリアであって、彼自身ではないですね。彼にとっては「自分はアリアの所有物」というのが唯一絶対です。

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