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heim

なおそれでもまだ閉じ込めるには至れない(逃げられるので)。
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彼女の言う方法は過去に一度ならず考えたことがあったけれど、結局どんなに考えたってその姿や性格や態度や知性諸々込みで愛しているので己の手でそれを少しでも損なうような行為を出来そうにないという結論に至る男と、相手がそんな男であると確信してる女の話。
毎度思うんですけどこの人たちだけ全く別の創作書いてる気になります。結局王様は最後までどころか死んだ後も彼女の存在に翻弄され続けますけど、それでも最愛の人であることに変わりないです。むしろ特別だから振り回されるのか……本人は幸せなので問題ないのでしょう。

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