この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

14

heim

もし捨てたら、君はなんて言うんだろう。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
勇者といえば好き勝手出来そうな存在ではありますが、勇者故にままならないことは沢山あって、そんな中で彼だってあれこれと思う事もあります。いらないから簡単に捨てたいと思う反面、きっと実際それが出来るとしても本当に不要になるまでは捨てないんだろうなと、矛盾したことを考えています。
勇者の持ち物が大事なものとそれ以外で分かれてたり持てるものの数が決まってるなんて、ちょっと古いゲームにありがちな物ですね。ゲーム上は無制限に持てる方が便利なのは言うまでもないですが、実際に旅をする場合は持てるものに上限はあるでしょうから、何となくリアルな制限のような気がしてそういうのも嫌いじゃ無いです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ