この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

14

heim

もう本当どう言えばいいんやら。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
シキは本音を言うのに躊躇はないし仕事なら簡単に弁舌で負けたりもしないんですが、ティリエに対しての語彙力は低めになる傾向があります。というか彼自身の中にあるつがいへの色々を言い表す言葉が少なすぎると本人は認識してます。元々は竜の感覚ですし、人間の言葉にはなってないような感情もある模様。
竜はつがいが世界に存在してればどんなに離れてても知覚出来ますが、詳細な位置がわかる訳じゃないです。それでも存在してる限り探す事を諦めることは絶対にないし、なんだかんだ全ての竜が相手を見つけてて、過去に見つからなかった事例は(分かってる限りで)無いようです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ