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heim

他愛ない魔族と賢者の日常。
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ケルさん登場。実は賢者と契約を結ぶのに毎回とても苦労してる魔族です。しかし日常の殆どは雑談。忙しい王様だった連星の賢者と雑談してるのは仕事中が殆どでした。
連星の賢者といえばメルティアのご先祖さまですが、まだまだ色んなものが渾然としてて神の試行の影響が色濃く残る時代で、彼自身もその影響を持っている為に非凡な部分が多い王様です。この頃には既に神の方針が確定されていたとはいえ、まだまだあらゆるものが混在しています。未来で小国とされるヴィンスに永い歴史が出来たのは、彼がかなりしっかり土台を作ったお陰です。
余談ですが精霊の森が領土的に曖昧不可侵なのも、連星の賢者の所業ですね。彼は精霊の森が何なのか知ってましたから。

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