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heim

この方はきっととても成長する。
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ソーヤが最初指導係を申し出たのは、同情に近い感情でした。後、魔術士としての下心も。それらを超えて彼女を支えようと思えるようになったのは、他でもないメルティア自身の魅力や努力の結果です。支えようと思った王女に、いつの間にか支えられてる事も増えるソーヤは、それでもその事実を素直に受け止めるだけの度量はある人です。
もしもっと欲に弱く手段を選ばないような悪い性質だったなら、まずメルティアも、そしてアミルも彼と距離を置いていたでしょう。彼らは意識的かは別にして、そういうものを察する能力に長けてますから。
枕が何処からきた話なのか知ってるのは、あの世界では楽園の2人だけです。いつか気まぐれに彼が少女たちに語ってくれるかもしれません。

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