この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

37

heim

どんな森でも同じ。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
アミルにとっての親のようなものはセバスであり精霊全部です。他小話で書いているように彼が育つ上では少なからず主も関わってますけど、アミルはそれを知らないので主は数に入ってません。主の方はあれでも結構可愛がってるつもりです。サフにとって親は両親だけですが、彼女は自分の経験上、子どもにとって親は必須と思ってないです。ここでの「よかった」もそこに繋がってます。
この世界で極端に精霊と近しい人にとっては世界中何処行っても精霊は必ず存在してるので、1箇所にとどまらずフラフラ生きる事に抵抗感が薄いですね。そういう意味ではアミルは変わってる方でしょう。これもセバスの影響があります。実体化してる、のはそれだけ大きいです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ