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heim

お前だけは近づくな。
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本来は聖剣であるサフォンドも神の一柱(の一部)である筈なのですが、元の世界でなく彼女を選んだ時点で「聖」ではなくなってます。その彼が道を踏み外してないのは、偏に彼女が絶対に踏み外さない人だからというだけです。常に彼女のことだけ考えて、不在時も「もしアリアなら」と思考する彼において、道を踏み外す余地はないのです。
仮に康介が敵になるなら迷わず彼女は(負けると分かってても)刃を向けるし、サフォンドも付き合うのでしょう。
アミルとメルティアは表現難しいですが、おそらく言語化するだけ野暮なのだと思います。なんというか、相手への信頼感だけで構成されてるので、具体的にどう、とは本人たちも思ってないという。

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