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heim

精霊たちにとっての思い出の品。
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あらゆる記憶が全て褪せず鮮明なのだとしても、思い出の意味が薄れるかといえば別。精霊たちにとって屋敷の最初の主とはそういう相手です。しかも自分に関わる何かが残るのを望んでなかったその人が、約束の手前、屋敷が残ることは容認したので余計です。唯一の形見みたいなものです。精霊の森は、精霊たちがずっと宝物を隠してる森でもあります。それをわかってたから不可侵にしたのが連星の賢者ですね。
なおクリアもサフも雷に怖がってるんじゃなく、単に突然に音と光の衝撃に驚いただけです。急の不穏に、そこにクリアがいたら考える前に無意識でサフはくっつきます。仮にくっつくとして、(少なくとも精霊の森の話辺りで)イガルドならちらっと顔を確認してから、アミルだと声かけられてから、くらいの差がありますね。

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