この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

37

heim

どっちか選ぶなら会える方がいい。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
何にでも精霊がいるこの世界ですが、割合を示して対になってるような表現の事柄に関しては多くの場合単一の精霊が担ってることが多いです。運の精霊もその一つで、同じなのに幸運では欲しがられすぎるわ、不運では嫌われすぎるわで結構大変です。なおこの世界での農作業みたいな「魔術士が精霊の庇護が影響する多くの場面で上手くいかない」という現象は、狭義において不運じゃない模様。精霊たちに嫌われてることによる結果なので、運の精霊の仕業ではないです。運の精霊が関わるのは遊戯でただ振っただけの賽の目の結果、とかですが多忙で滅多に来ないから実は影響してることの方が少ないです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ