この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

63

heim

それだけじゃないよ。
__
閲覧・応援・お気にいり・コメントありがとうございます。
異種族同士、となった場合に立ちはだかるのは価値観の差や常識・認識の差だと思うのです。人間にとっての当たり前は人間故だからであって、どんなに人の姿をとっていようが竜であるシキは竜としての自我を持っています。もちろん人の社会の中で生きている彼は人の文化は理解してますが、ここで結婚でなく番と敢えて言うからには相応に理由がある訳で。
この世界の竜に関しては、どこかで説明機会を用意できればなーと思います。が、今ここにおいてはティリエさんと同じ「人じゃない種族」程度に思って頂いて問題ありません。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ