この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

66

heim

すれ違い認識違い。
__
閲覧・応援・お気にいり・コメントありがとうございます。
彼女の名誉のために言うなら、ティリエは極めて標準的奴隷振る舞いを徹底してます。振る舞いなどは、そこから各々の主人の命令に合わせてカスタムしていくものであって、最初から砕けた振る舞いする方がおかしいのです。仮にそれを求めるなら、契約時に要求しなきゃいけないし、それをしてないのにティリエが最初から出来る訳もない……のですよ。ここで彼女はイラっとしたり腹を立てても良いくらいなんですが、それをしてないのは彼女が優秀な奴隷がどういうものかを知ってるからです。
ただ一般的に考えれば、奴隷でありたいティリエの思考の方が共感が難しいものでしょう。でも、それに限らずいつの世も自他の共感・理解は案外難しいんじゃ、とは思います。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ