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heim

契約時において騙し討ちした自覚はあるシキ。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
契約を交わす上で、誠実さを最大限優先させるならばシキはその希望を先にティリエに伝えられました。しなかったのは、それだけ焦りがあったから。契約の成立を優先させてしまった結果、不一致なまま今に至ってます。契約時に限ってだけ、彼は不誠実で通してしまいました。彼女はそれを責める権利もあるけれど、そういう部分も含め全部が自分が決めた主人である事実は変わらないと認識してるから、言葉が続いてません。
余裕っぽく見えた言動の裏、全く余裕がなかったのがシキです。きっと自分を選ぶだろうと思ってたのも本音ですけど、それを上回る程強い不安があった訳で。
じゃあ隠してた全部開示してたら彼女がシキを選ばなかったといえばそうでもないんですが……。

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