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heim

いい言葉なんて浮かばない。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
読者からすればダダ漏れだったリュシアンの好意も、カリカからすれば言葉にされてやっと理解しました。が、理解したらしたで問題しかないのがカリカの事情。むしろ問題しかないからこそ敢えてそれを避けて考えてた、訳です。気持ちを受け入れられるか否かという以前に事実を伝えて解かなきゃいけない誤解がある模様。
過去に言い寄ってきた怪しい大人たちは全員すげなく追い返してきた経験がある辺りで、まだ子どもなのに人目を引きやすい容姿をしてるとお察しください。
さてこの後を皆様がどうご想像されてるかはお任せしますが、好き嫌いはあるかと思います。苦手と思ったら即逃げてくださいね。

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