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heim

自分で、その手をとった。
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これはカリカの考え方でカリカの結論です。人によっては賛否両論あるんだろうと思います。生きる上でのありようは、犯罪でもない限り他者に正解が決められるものじゃないですね。
自分が短命だとわかってて相手に最期まで付き合えよって言える人がどれだけいるかわかりません。ただ言える言えない拘らず、同情論感情論関係なく、その結論においては各々が精一杯の思考ではじき出したという過程があると思います。
リュシアンに微かでも同情や憐憫があったなら、カリカは自分の気持ち関係なく申し出を断ったでしょう。彼が徹底して我儘だった事で、カリカも我儘な選択を出来ました。これが正解だったかは今の二人じゃなく未来の二人が決める事です。

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