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heim

ひとりぼっちは危険と背中合わせ。
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閲覧・応援・お気にいり・コメントありがとうございます。
子どもだというのもあるし、旅をしているから学校に行けていない勉強の機会が少ないというのもあって、カリカは知らないことは知らないです。だから時に自分の感情でも言い表す言葉が見つかりません。伝わるものだって、表現できないことがあります。
この話書いててずーっと心配してるのはリュシアンのアレさもなんですけど、カリカの思考も割と普通じゃないトコです。でも小説の良さって普通ならまず理解できない思考とかも、共感はなくても、文章として読むことで話の中でならすっと寄り添えるトコだと思ってて。自分の表現力と文章力でどこまで出来てるかは不安ですが、少しでも伝わってればいいなと常に思ってます。

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