この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

34

heim

辛くない訳じゃないけど、嫌じゃない。
__
閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
定住した居場所もなくふらふらしてる今を完全に肯定できるほど、カリカもそういう生き方が大好きって訳じゃないです。本当は街で穏やかに何も不安なく暮らせるならそれがいいと思ってます。でも孤児として何処かで世話になって目的もなく養われるのとどちらがいいか、となれば迷わず今を選びます。たとえ養われる方が安全で平和で穏やかな日々だとしても。それはカリカがただの子どもである以前に召喚者だからです。最後の一人であることを気負ってる訳じゃないですが、出来ることはしたいなぁとは思ってます。
そんなカリカがリュシアンにはどう見えたか……は未来のいつかで彼自身が説明する話です。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?