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スローロリス1号

創作裏話 16
中世欧州での医療の花形は「内科」でした。
イメージとしては漢方療法に近い感じです。
診察料も薬代も高額で
金持ち相手にしか診療を行なっていなかったようです。
庶民はお呪いを含めた民間療法に頼るしかなかった。
とくに渾々と湧き出る清水は病平癒の信仰の対象になっていた模様。
治療を望む部位を象った像を泉に捧げ、回復を祈る風習がありました。
ごく微量ながら有用なミネラルが含まれ、薬効がある水もあったようです。
とはいえ、ほぼプラセボ効果?
今回のアイデアソースです。

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