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スローロリス1号

創作裏話66
ご婦人のエスコートで、道のどちら側に男性が立つか?
ジェンダーレス時代には不要な議論ですが、歴史として。
近代では車道側がマナーでした。
巻き込まれ事故から守るという名目でした。
中世欧州では家屋側というのが一般的。
その理由は、家屋側だと汚物が降ってくるかもしれないから。
当時はトイレ事情が劣悪で
排泄物をオマルに貯めて、一杯になると道に捨てていた模様。
いちおう廃棄の際には掛け声をしたようですが、事故も多かった。
男性は身を呈してご婦人を汚物から守ったのでした(^^)

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