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スローロリス1号

創作裏話72
インクの材料はいろいろありました。
イカ墨を使っていた時代もあったとか。
作中の没食子インクは、水に強く退色しにくいので長らく愛用されました。
ファンタジーではお馴染みの羊皮紙も、紙に比べて耐久性が強かった。
二つが組み合わさった書物は、千年くらいは保つそう。
デジタルデータなどはバックアップしないと数十年が限界。
それに比較すると、なんともナガモチ。
「あいつケチ」とか台帳に書き込まれたりすると、千年先でも後ろ指をさされる羽目に。

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