この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

2

灰月火蛍

死を覚悟した兄が、ちゃんと梓に気持ちを伝えたし、でもその気持ちが届かなくてもいいこと、自分より雪綺が梓には必要なことなど受け入れて倒れましたね。
私はストレートな人間なので兄のようなことはしませんが、兄の立場や性格、気持ちになりながらセリフや感情を考えて書いていると、泣かずにはいれませんでした。
不器用だけれど、その想いはすごくすごく真っ直ぐで熱いものなのだなぁと思うと、切なくなりました。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ